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秋を満喫


気がつけばもう11月。
来年の年賀状が発売され、本屋さんで年賀状の素材集が平積みされているのを見て年の瀬を感じます。
テレビでもお歳暮やクリスマスのCMが流れ始め、
まだ11月で紅葉も見頃の時期だというのになんだか忙しな〜いちゅん
年末が早く過ぎていくように感じるのはそのせいですよね、絶対。


さてさて、日曜日に加賀フルーツランドに行ってぶどう狩りをしてきましたぶどう
イメージしていたよりもぶどう棚が低くて、中腰になりながら甘そうなぶどうを選んでまわりました。
「マスカットベリーA」と「スチューベン」という品種のぶどうで、
両方とも見た目は巨峰に似ていて、大きさは巨峰よりも一回り小さめ。
甘くてほのかに酸味もあり、結構食べごたえありました。
「5房食べよう!」と意気込んでいた割には3房でギブアップ汗ふぅ
でも、ひんやりとした秋の空気と土の香りの中で、
もぎたてのぶどうを無我夢中でいただく…なんとも贅沢な時間でした。


その後は九谷焼美術館、山の文化館に寄りました。
偶然にも文化の日ということで入館料はタダ!
ぶどう狩りが結構値段したので、バンザイして喜びました。ハハ…。
九谷焼美術館は併設の喫茶室がとても素敵なのです。
二階の窓からは広いお庭を望むことができ、
ステンドグラスの色とりどりの窓ガラスが九谷の五彩を表しているよう色
使われているコーヒーカップ、ティーポットももちろん九谷焼。
器が違うだけで、美味しさがひと味もふた味も変わるのは本当に不思議です。
九谷焼美術館は二度目で、5年前に家族と訪れた際もブログに書いてました。⇒こちら


山の文化館の建物は、明治期に建てられた絹織物工場の事務所を修築したもので、
山の文学者の深田久弥の資料館として使われています。
樹齢650年(!)のイチョウの木がそびえ立ち、残念ながら紅葉はまだでしたが
銀杏が落ちてから黄色く色染まるそうですイチョウ


クリスマスもお正月もまだ先のこと!
今はまだまだ秋を楽しみたいと思います!



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富山アートマーケットに参加します


※ 画像は、「富山アートマーケット2013」公式HPからお借りしました


大変ご無沙汰しています。
ここ数日、金沢は春のポカポカ陽気に包まれて、青空はまぶしいほどです。
晴れが嬉しいのは、昼間ももちろんですが特に星空が大好き^^
冬の時期ずっと雨や雪が降り続いていたのもあって、キレイに晴れ渡った星空は貴重。
職場の駐車場や、家の前で見上げてます。


さて、11月の雑貨×作家マーケット以来、4ヶ月ぶりにイベントに参加します。
富山アートマーケットに参加するのは初めてで、勇気を出して挑戦しました。
選考に通していただけて、本当にありがたい気持ちです。
当日どんな方々と出会えるのかとても楽しみにしています♪
新作のネコのポストカードを始め、刺繍ブローチも追加で作りましたので、当日持って行きますね。


富山アートマーケット2013
日時: 3月16日(土)10:00〜19:00、
        17日(日)10:00〜17:00
場所: 富山市民プラザ1F・2F
http://splaza.cap-server.net/artmarket2013/

catomokoのブースは2Fのアートギャラリー【67】です。
ぜひ、ご家族・ご友人と一緒に遊びにいらしてください!



沖縄旅行2012 〜沖縄の色〜
沖縄旅行の続きです。
沖縄をイメージする色といえば?
「海の青色!」ももちろんですが、
今回は“赤”をテーマに綴っていきます。


うちなー茶屋

沖縄のシンボルの首里城の赤。
壁、柱、天井などいたるところが朱色に彩られ、
装飾などからも中国文化の影響が見て取れます。
首里城は琉球王国時代に何度も消失を繰り返し、
沖縄戦で壊滅的な被害を受けました。
再建は今もなお進行中です。



うちなー茶屋 

壺屋やちむん通り沿いにあるお茶屋さんの暖簾の赤。
白く光る屋根と空の青との対比がすごくキレイ。


 

沖縄伝統のぶくぶく茶と冷やしぜんざい。
ぶくぶく茶は見た目はかき氷のようですが甘くなく、
さんぴん茶にお米で作られた泡がたっぷりと盛られたお茶です。
カプチーノみたいな食感かな?と思って飲んでみたら、
口に入れた瞬間に泡が溶けて、泡を食べるというよりはじける食感を味わうという感じでした。



ハイビスカス 

ジュースに添えられているハイビスカスの赤。もちろん本物です♪
マンゴーとシークヮーサーのジュースに映え、まさに南国。
その後ハイビスカスは髪に飾って、姉と2人で写真撮影大会が始まったのでした。



沖縄料理の店 

最終日の夜に行った、沖縄料理のお店。
真ん中の野球帽をかぶった方は地元のお客さんで、
お店に置いてあった三線を手に取り、沖縄の歌を次々と唄ってくれました。
他のお客さんの熱気もあり、踊りだす人も。(右の紺色のかりゆしの方)
沖縄料理を味わいながら、身も心もウチナーに浸った夜でした。


この写真の赤色はどれかって?
かりゆしと、右端の店員さんの頭に巻いた手ぬぐいかしら?
あ、あとお箸の持ち手部分も赤色だね!沖縄の伝統的なお箸はそうらしいです。
皆さんも探してみてください〜^^;



※画像の著作権はcatomokoに属します。無断転載・加工を一切禁じます。


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沖縄旅行2012 〜海とやちむん〜
富着バス停 


まだ明けぬ梅雨空の金沢を飛び出して、行ってきました沖縄!!
天気の心配もどこへやら、6月末の沖縄は快晴のお天気が続きました。



富着ビーチ 


本島をレンタカーで海沿いを移動するドライブ旅行で、
珊瑚礁が透き通って見える海の色を表す言葉も見つからず、
ひとつ覚えのように「きれい!」ばかり連発していました。



富着ビーチ 


日本海を見て育ったcatomokoは「海=灰色まじりの青」というイメージがあるので、エメラルドグリーンの浅瀬が続く沖縄の海を見て、カルチャーショックを受けました。
海の色は空の色を映すという言葉を聞いたことがあるけれど、
沖縄の空は、鮮やかな純色の青でした。



やちむんの里 


そして、沖縄といえばシンボル的存在のシーサーです。
門柱や入り口に続くポーチの両わきなど、大きく口を開けたシーサーと口を固く結んだシーサーが、訪れる人を迎えてくれています。



やちむんの里 


やちむん(沖縄の言葉で焼き物の意)のお店のウッドデッキに並んでいた、小さな水差し。
沖縄の焼き物の色は、紅型の黄色や海の青色のようにカラフルなものもあるし、
渋い飴色をした器にはダイナミックの模様が描かれたり、見ていて飽きません。
ちょっとした模様の汚れやかすれも、「これがやちむんですよ〜」と笑う作家さん。
些細なことを気にするなんて、沖縄では必要のないことなのです。



やちむんの里


険しい顔で厄を除けるやちむんのシーサーたち。
それでも愛嬌があるのはなぜでしょう?
シーサーは行く先々でたくさん見ましたが、それぞれ多様な色合いや格好をしていておもしろいです。
お家を建てて玄関先に置くシーサーを選ぶとき、きっとものすごく迷うんだろうなぁ。



やちむん 


これはお店の器ではなく、沖縄料理のお店でたいらげた後のやちむんたち。
ごちそうさまでした!




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京都 お花見(のはずだった)旅行 part2
金沢でもついに桜の開花宣言があったようです。今週末はお花見決定です◎


さて、京都旅行の続きです。2日目は紫野の大徳寺へ行きました。
大徳寺の境内には20もの関連寺院が立ち並び、今回は「瑞峯院」(ずいほういん)と「黄梅院」(おうばいいん)を見学しました。

まずは瑞峯院から。

瑞峯院

キリシタン大名の大友宗麟(おうともそうりん)が自らの菩提寺として創建しました。
瑞峯院には枯山水の庭園が3つあり、そのうちの1つには7個の石組みが十字架を形作っています。
仏教とキリスト教の融合が、なんとも不思議な世界観をかもし出していました。


続いて黄梅院へ。

黄梅院

特別公開だった黄梅院は残念ながら写真はNGだったので、前庭からの景色を撮りました。
黄梅院は、1562年に織田信長により「黄梅庵」として創建されました。
織田信長が亡くなった後、豊臣秀吉の援助で本堂と唐門が、小早川隆景の寄進によって庫裏と表門が建てられ、現在の形になったそうです。

中に入るとまず目に入る広い庭園。千利休が62歳の時に作られたもので、豊臣秀吉の希望によるひょうたんを象った池を配しています。
このときは前日の大雨の影響で池に水が溜まっていましたが、本来は枯山水庭園なので枯れているそうです。おもしろいですね〜。
歴史上の錚々たる人物が関わっていて、京都ならではの歴史の奥深さを味わいました。


観光を満喫したところで、お楽しみのお昼ご飯♪
姉が前もってリサーチしていた「スガマチ食堂」に行ってきました。

メリーゴーランド 

スガマチ食堂の“本日の定食”は、毎日食べても飽きない季節の食材をたっぷり使っています。
私の頼んだメインは確か、トマトと鶏の煮込み料理だったかな。

定食の内容はこちら↓
・メイン(2〜3種類の内、おひとつ)
・お惣菜三種
・お汁
・白米か玄米

¥1,000でお腹いっぱいいただきました!
お店のHPに店内の素敵な写真が載っています→ 


その後は三条方面にもどり、帰りの電車の時間までブラブラお散歩しました。
途中、烏丸御池にある「citron sucre(シトロンシュクレ)」でお茶♪
名前のとおり店内に入るとレモンの甘い香りに包まれ、ショーケースにはレモンのケーキがずらり!
すご〜く迷いながら、ムースシトロンとカシスタルトを選びました。

Citron sucre 

↑こちらカシスタルトです。
カシスムースにホワイトチョコを重ね、酸味と甘みがとても上品なお味。
ムースシトロンはレモンと白ワインのムースで、びっくりするほどさわやかな甘さでした。
ムースって甘くてたくさん食べられないことが多いのですが、こちらのムースはしつこさがまったくなくフォークが止まらないっ。
こんなに軽やかなケーキがあるんだ〜と目からウロコでした。



偶然立ち寄った絵本専門店の「メリーゴーランド」で、大好きな網中いづるさんの個展をやっていました!
タッチの大胆さ、色の美しさを間近で見られ幸せでした。
こじんまりしていて可愛い店内には、懐かしの絵本が所狭しと置かれていました。

メリーゴーランド


長くなってしまいましたが、食も観光もたっぷり楽しんだ2日間でした。
旅行の写真を振り返ると、いつも食事(&お茶)風景のものがダントツに多くて、食いしん坊ぶりがよく表れています(笑)。
ツアーコンダクターをしてくれた姉に感謝です!いつもありがとう^^




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